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zoom RSS 6月30日〜7月1日 大凪山・餓鬼岳・唐沢岳(前編)

<<   作成日時 : 2014/07/03 20:11   >>

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2010年8月に初めての小屋泊まりを経験した餓鬼岳
餓鬼岳山頂からの絶景と雲海から登る太陽に凄く感動したのと懺悔の気分に浸ったのを記憶しています
そして、白沢登山口から荒れて急登の登山道は何度も心が折れそうなったのも記憶しています

そして今回はそんな餓鬼岳を経由しなければ登れない唐沢岳を目指すことに
まあ、あの頃に比べれば僕の経験値も上がっているし、楽勝とまでは言わなくても少しハードくらいだろう
しかし、少し不安材料が…
7月1日から餓鬼岳小屋が営業開始。僕が予定しているのは6月30日




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テン泊か…
それもあの長い急登をテントを背負って歩くのか…
おまけに体重も増加してしまっている現実…
7月は連休を取れそうもないし、頑張るか

前夜に出発し、途中で食料や飲料水などを買い足し登山口の少し手前で
明日は4時起きだな




八ッ寝過ごした
6時に起床してしまった

急いで準備を整え出発

登山口でポストに登山届を提出。
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しばらくは川沿いを歩きます。
川のせせらぎを聞きながら、登ったり下ったりしながら歩きます。
梯子を渡ったり登ったりして結構楽しい
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紅葉の滝はちょっと葉っぱに隠れていますが秋になれば良い雰囲気だとおもいます
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川沿いのアスレチックをどんどん進むと
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魚止めの滝
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それも滝行ができるくらいまで近づけます。
邪念を洗うために打たれようかな?
と思いましたが、僕には邪念はありません

それにしても滝が多いね〜。
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ちょっと雲行きが怪しくなってきましたよ
でも、天気予報では雨は降らないと言っていたけど、最近の天気予報は外すからな〜
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最終水場
ここで大休止
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それにしても荷物が重いな〜

荒れた急登を根性で登る
もう嫌
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ようやく大凪山山頂の標識。
なんか山頂らしくない。だってこの標識って斜面の途中だもん
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標識では餓鬼岳まで2時間30分となっていますが過去に1度登っているので騙されません
普通に歩いても3時間はかかるはず。ましてやリュックが重いので4時間はかかるかもしれません
は〜〜〜
引き返そうかな


いつものように多くの人に唐沢岳へ行ってくるって言っちゃったしな〜
天気が悪かったということにして帰ろうかな
でも、いづれ唐沢岳に登るつもりだし、今回を諦めたらしばらく来ないだろうな〜
なんて考えながら本当にトボトボ登って行く。
世界で一番「トボトボ」という言葉が似合うのはこの時の僕であろう

名前は知らないけど、ピンクの小さなコマクサチックな花
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途中で一人の若者とすれ違いました。
いや〜、人に会うって嬉しいですね
だってそれまで独り言で
<
「なんだこの急登は
「これマジで意地悪な山だな
「イジメか
「罰ゲームか


などボヤキまくり
やっぱ、人って一人になると暴言を吐くよね

アレがたぶん餓鬼岳だと思う。
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途中でふてくされて休憩中に日帰り登山者が登ってきました。
この時間でここ?
頑張ってね

百曲りの途中で小屋まで30分の案内が…。
信じられねえ
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上を見上げると餓鬼岳小屋が見えました
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あと40分だな

ゴールが見えると周りの景色も綺麗に見えるものです
名前は知らないけど黄色い花を撮る余裕ができたりして
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無事に餓鬼岳小屋に到着
は〜、長い登りだった
翌日の返りの事は無理やり考えないようにしました。

小屋は翌日から営業開始らしく、2名の小屋番の方がお客様を迎え入れるのに働いていました。
早速テント場の手続きを済ませ、新築一戸建てを建設するためにテン場へ
地鎮祭はパスして基礎工事で地面をならし、一戸建て建設開始

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はい、7〜8分で完成
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テントの中に荷物を放り込み、アタックザックを背負って山頂へ
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翌日はあの奥の頂に立つのだ
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テントに帰ってきて早めの夕食を作り、シュラフでゴロゴロしていたら

早寝早起きは良い子の証です

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜、いきなりのお泊り山行うらやましい〜
以前の餓鬼岳レポは私もよく覚えていて、いつか絶対行きたいと思っている山です
続きも楽しみ(^^)

ピンクのコマクサチックな花は「イワカガミ」
黄色い花は「シナノキンバイ」です
これで2つ覚えましたね!
やったね(^^)♪
みっちゃん
2014/07/07 10:34
みっちゃん
憶えていてくれましたか(*^O^*)
このお山は川のせせらぎを聞き、沢山の滝を見ながら登るのが楽しいのですが、後半は荒れた急登が心を蝕みます!
でも、山頂からの景色は一番好きかも…
それにしてもテントを背負っては長い!!
花の名前を教えてくれてありがとうございますm(_ _)m
覚えられるだろうか…
後半は製作中です!レスポンスが悪くて…
ヒデ
2014/07/08 23:21

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